【2024年度版】宇治田原町で新築注文住宅を建てるときに使える補助金

京都府南東部に位置する宇治田原町。
京都や大阪までは車で約60分。都会との距離も離れすぎず、自然豊かで住みやすい町です。
宇治田原町
そんな宇治田原町で新築一戸建てを建てるなら、必ずチェックしておきたいのが補助金です。
町の形がハート型に見える宇治田原町では、ハートにちなんだ補助金もあるので要チェック!

この記事では、宇治田原町で新築を建てるときに使える補助金をまとめました。

宇治田原町で使える補助金①住宅省エネ2024キャンペーン

住宅省エネ2024キャンペーンは、家庭の省エネを推進するために国土交通省・経済産業省・環境省が予算を取って実施しています。

住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入などの面から、住宅の省エネ化を支援する4つの事業の総称です。

宇治田原町で新築を建てるときには、下記2つの事業の補助金が申請できます。

子育てエコホーム支援事業

子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(長期優良住宅・ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援する事業です。

子育て世帯 申請時点において、子(年齢は令和5年4月1日時点で18歳未満)を有する世帯
若者夫婦世帯 申請時点において夫婦であり、令和5年4月1日時点でいずれかが39歳以下である世帯

●補助額(補助上限)
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入
長期優良住宅:1住戸につき100万円
ZEH住宅: 1住戸につき80万円

※ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅については、原則補助額を40万円/戸とします。
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域)

●交付申請期間
2024年3月中下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
※ただし、予算上限(100%)​に達し次第、交付申請の受付を終了します。

(参考:子育てエコホーム支援事業 事業概要

給湯省エネ事業
省エネ性能の高い高効率給湯器の設置に特化して、重点的に支援を行う事業です。

●補助額(補助上限)

以下①~③の補助額の合計を補助(②または③を満たさない場合は、①のみの補助となります。)

①基本額

設置する給湯器 補助額 補助上限(住戸あたり)
家庭用燃料電池(エネファーム) 18万円/台 戸建住宅:いずれか2台まで 共同住宅等:いずれか1台まで
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) 10万円/台
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 8万円/台

②性能加算額
①の給湯器について、それぞれA~C要件を満たす場合、その性能に応じた定額を補助
※A~Cは、補助対象となる給湯器または付属機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

設置する給湯器 加算要件 補助額(加算額)
いずれか 両方
家庭用燃料電池(エネファーム) C(詳細 2万円/台
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) A(詳細 3万円/台 5万円/台
B(詳細 3万円/台
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) A(詳細 2万円/台 5万円/台
B(詳細 4万円/台

③ 撤去加算額
①の給湯器の設置に合わせて、以下の撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額を補助

工事の内容 補助額(加算額) 補助上限
電気蓄熱暖房機の撤去 10万円/台 2台まで
電気温水器の撤去 5万円/台 ①で補助を受ける台数まで

●交付申請期間
2024年3月中下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
※ただし、予算上限(100%)​に達し次第、交付申請の受付を終了します。

(参考:給湯省エネ2024事業 事業概要

宇治田原町で使える補助金②ZEH支援事業
政府が推進しているエコ住宅「ZEH」。

「ZEH」とは、net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、エネルギー収支をゼロ以下にする家という意味です。
家全体の断熱性や設備の効率化を高め、夏は涼しく冬は暖かいという快適な住まいを作ることで、省エネルギーを目指しています。

ZEHイメージ図
(出典:2023年の経済産業省と環境省のZEH補助金について

そんな省エネルギーなエコ住宅「ZEH」の建設を支援するための事業が、ZEH支援事業です。

●補助額
55万円/戸

●公募期間
2024年度も実施が予定されています。公募期間公開までおまちください。

宇治田原町で使える補助金③「ハートのまち」結婚新生活支援事業費補助金
宇治田原町内の中古・新築物件を取得して移住したり、宇治田原町内に転居をする新規に婚姻した世帯を対象とした、結婚新生活支援補助金制度です。

●対象者
下記を全て満たす方が対象です。

(1)移住定住のために、令和5年4月1日以降に自らが居住する住宅(新築・中古)を取得
(2)令和5年4月1日から令和8年3月31日に本人又は配偶者が転入、もしくは世帯転居(注意:単身者を除く)に加え、令和5年4月1日から令和8年3月31日に婚姻届を提出・受理
(3)[注意:転入者のみ] 転入日から過去1年以内に本町の住民基本台帳に記録されたことがない
(4)取得した住宅に係る不動産登記簿上の所有者である
(5)宇治田原町税又は前住所地の市区町村税を滞納していない
(6)過去に本人又は世帯構成員がこれらの奨励金・支援金の交付を受けていない
(7)申請日において、転入日又は転居日から起算して1年を経過していない
(8)婚姻日に夫婦の双方または、いずれかが39歳以下かつ、もう一方が49歳以下の世帯の代表者
(9) 夫婦の所得合算額が500万円未満の世帯

●補助額
30万円

●受付期間
令和5年度から令和8年度(令和8年3月31日)まで

(参考:「ハートのまち」結婚新生活支援補助金

令和5年度分の宇治田原町「家庭用太陽光発電・蓄電設備設置補助金」の予算枠は終了しました。

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