2024年6月26日

2024年6月19日

【2024年度版】八幡市で新築注文住宅を建てるときに使える補助金

京都府南部、大阪府との県境に位置する八幡市。
京阪本線が走っているため、京都市内や大阪へのアクセスが便利で住みやすいところです。

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そんな八幡市で新築の注文住宅を建てるなら、必ずチェックしておきたいのが補助金です!
この記事では、八幡市で新築を建てるときに使える補助金をまとめました。

八幡市で使える補助金①住宅省エネ2024キャンペーン

住宅省エネ2024キャンペーンは、家庭の省エネを推進するために国土交通省・経済産業省・環境省が予算を取って実施しています。

住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入などの面から、住宅の省エネ化を支援する4つの事業の総称です。

八幡市で新築を建てるときには、下記2つの事業の補助金が申請できます。

子育てエコホーム支援事業

子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(長期優良住宅・ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援する事業です。

子育て世帯 申請時点において、子(年齢は令和5年4月1日時点で18歳未満)を有する世帯
若者夫婦世帯 申請時点において夫婦であり、令和5年4月1日時点でいずれかが39歳以下である世帯

●補助額(補助上限)
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入
長期優良住宅:1住戸につき100万円
ZEH住宅: 1住戸につき80万円

※ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅については、原則補助額を40万円/戸とします。
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域)

●交付申請期間
2024年3月中下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
※ただし、予算上限(100%)​に達し次第、交付申請の受付を終了します。

(参考:子育てエコホーム支援事業 事業概要

給湯省エネ事業
省エネ性能の高い高効率給湯器の設置に特化して、重点的に支援を行う事業です。

●補助額(補助上限)

以下①~③の補助額の合計を補助(②または③を満たさない場合は、①のみの補助となります。)

①基本額

設置する給湯器 補助額 補助上限(住戸あたり)
家庭用燃料電池(エネファーム) 18万円/台 戸建住宅:いずれか2台まで 共同住宅等:いずれか1台まで
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) 10万円/台
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 8万円/台

②性能加算額
①の給湯器について、それぞれA~C要件を満たす場合、その性能に応じた定額を補助
※A~Cは、補助対象となる給湯器または付属機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

設置する給湯器 加算要件 補助額(加算額)
いずれか 両方
家庭用燃料電池(エネファーム) C(詳細 2万円/台
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) A(詳細 3万円/台 5万円/台
B(詳細 3万円/台
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) A(詳細 2万円/台 5万円/台
B(詳細 4万円/台

③ 撤去加算額
①の給湯器の設置に合わせて、以下の撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額を補助

工事の内容 補助額(加算額) 補助上限
電気蓄熱暖房機の撤去 10万円/台 2台まで
電気温水器の撤去 5万円/台 ①で補助を受ける台数まで

●交付申請期間
2024年3月中下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
※ただし、予算上限(100%)​に達し次第、交付申請の受付を終了します。

(参考:給湯省エネ2024事業 事業概要

八幡市で使える補助金②ZEH支援事業
政府が推進しているエコ住宅「ZEH」。

「ZEH」とは、net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、エネルギー収支をゼロ以下にする家という意味です。
家全体の断熱性や設備の効率化を高め、夏は涼しく冬は暖かいという快適な住まいを作ることで、省エネルギーを目指しています。

ZEHイメージ図
(出典:2023年の経済産業省と環境省のZEH補助金について

そんな省エネルギーなエコ住宅「ZEH」の建設を支援するための事業が、ZEH支援事業です。

●補助額
55万円/戸

●公募期間
令和6年4月26日から令和7年1月7日まで

八幡市で使える補助金③家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金
家庭におけるエネルギーの自立化を促進し、地球温暖化防止を図るために『太陽光発電設備』と『蓄電設備』を同時に設置した八幡市民を対象にした補助制度です。

●補助対象

・申請者は住宅用太陽光発電システム設置費補助金の対象者であること
・設置する蓄電設備が未使用品であること
・設置する蓄電設備が太陽光発電システム(発電出力が2kW<キロワット>以上のものに限る。)と常時接続され、同システムが発電する電気を充電できること
・設置する蓄電設備が日本産業規格または一般社団法人電池工業会規格に適合していること
・設置する蓄電設備の蓄電容量が1kWh(キロワット時)以上であること

●補助額
下記の(1)と(2)を合わせた金額(千円未満の端数は切り捨て)になります。最大で18万円の交付になります。

(1)太陽光発電システムの公称最大出力の値(単位はkW<キロワット>)に1万円を乗じて得た額(上限4万円)
(2)蓄電設備の蓄電容量の値(単位はkWh<キロワット時>)に1万5,000円を乗じて得た額(上限9万円)に5万円を加算した額

なお、市からの補助金額の合計が、太陽光発電設備と蓄電設備の設置経費の合計の半額を超える場合は、補助額は前述の金額の半額になるよう減額されます。

●受付期間
令和6年4月10日から令和6年12月27日まで
※予算の都合上、年度途中および年度替わりの時点で補助金を打ち切る場合があります。

八幡市では太陽光のみの設置でも補助金があります。詳しくはお問い合わせください。

(参考:令和6(2024)年度家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金【太陽光発電・蓄電設備の同時設置補助金】

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